そしてあのトラブル以来の通院

昨日、3ヶ月ぶりに通院してきました。特に何か話したわけではないのですが、主治医が全体的に言葉を選んでおられるようなところに僕について冷めているかもしくは相当気を遣っていることが伺えて、なんだか申し訳ない気持ちになりましたし、この気持ちで喋っても更に相手に気を遣わせるような気がしたので、自分からはあまり喋りませんでした。

次回は8月の終わりに通院します。
本当は3ヶ月のスパンにしてあげたいけど、災害の時に備えてもう少し薬のストックに余裕を持っておいてもらいたいから8月の終わりに来て欲しいということだそうです。


そもそも3ヶ月スパンのままでいいのかなと思ったけど、そっちの方が自分にとっても拘束時間少なくて楽だし、自分にとって楽なことは主治医にとっても楽なことで、主治医にとって楽なことは患者にとっても楽なことで、最終的に自分にメリットがあると勝手に解釈しよう。


ちなみに次の通院では血液検査があるそうです。予め決まっていたものなのか、それともちょっと痩せすぎたから主治医が必要ありと判断したのか……、まあ前回血液検査してからちょうど半年後になるので頃合いなのでしょう。


そうそう、他のところで血液取ってないよねという主治医の問いかけにはいくつかの意味が含まれてそうで少し趣深かったです。
それには治験やってないよね(他の薬飲んでないよね)という意味が含まれてるでしょうし、献血やってないよねという意味でもあるのかもしれません。
また転院先を探していたのかという意味もありそうで、そういうところでも気を遣わせて申し訳ないな、と。

ただ、何となくですが、先生は僕をあまり警戒しているようでもなかった、というか、あまり警戒してないよというメッセージを姿勢とか振る舞いで頂いた気がします。
忙しそうにしてたので、一人の患者にあまり構ってられないという解釈の方が、より真相に近いかもしれませんが。

てなわけで、ぼくはもう少し帝京大学ちば総合医療センターにお世話になります。

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