命誕生

今、2人目を妊娠している関係で妹が実家に帰ってきているんですが、昨晩の深夜2時ぐらいにどうやらもうすぐ産まれそうだということで病院へ駆け込み、無事に出産することが出来ました。
夜中に叩き起こされる医者も大変だなあと思っていたら、まだ医者は起きていたとか。considerationの可能性もありますが、しかし一体いつ寝てるんだ。

僕の主治医も何かあったら24時間365日診ると言ってくれているんですよね。相当な覚悟と高い志があるのでしょう。

僕は決めました。通院を続けようと思います。
そして、どうせ通院するなら駄々をこねないで、主治医が診療しやすいように協力していくのが人の道というものではないしょうか。か、か、格好いい……。

僕に人の道を往く資格があるかはともかく、このまま被害者面をしていたらいつか気づかないうちに被害者じゃなくて、被害者という名の加害者として石を投げつけるようになってしまうかもしれませんしね。いや、自覚がないだけで、もう既に正義の暴走が始まっているのでしょうけども。

それに、以前にも書きましたけれど、僕と主治医の関係はそう長く続かないと思うので、そうであるならばいつか塀の外に出られることを祈りながら、「短い期間」(←ここ重要)、今の主治医の前で模範囚を演じてみてもいいのかもしれません。

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